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お嫁さんの恵子(仮称)さんは短大を卒業してから東京のデパート化粧品売り場に配属されマネキンなども経験し、憧れの都会生活に胸弾んでそれは順調な滑り出しだったそうである。しかし、10数年懸命に勤めた現実はあまりに悲惨な現実だったのである。それは、今マスコミで批判を浴びている名ばかり管理職の現実である。
新人達が毎年採用され、経験豊かな実績を見込まれ最近はその指導的立場になって肩書きが付き、自分なりに満足していたそうである。そして、残業が増え長時間仕事が通例になったそうである。所がある日、給与明細を見ると残業手当がなくなり給与は新人より少なくなったそうである。当然本人は納得がいかず上司に聞いたら、辞めて貰って結構と言われ愕然としたそうである。そんな事で落ち込んでいたときに同窓会で忍君に会って意気投合したそうである。
| 11:02 AM | comments (0) | trackback (0) | -
私の古くからの友人山本(仮称)君は、優秀な伝統工芸の生地師である。
その長男の (仮称)君は自分でデザインした優美な伝統工芸漆器の販売を営んでいる、産地の誇る優秀な若手経営者である。
しかし、40歳にして未婚だった。その和夫君が先日突然同級生の女性と結婚した。
そのお嫁さんの恵子(仮称)さんが、素晴らしい年輪を重ねて実に気立て好く家族に自然に溶け込んで何の違和感も無いそうである。
山本君夫婦はあまりの嬉しさと喜びにある日、近くへ買い物から帰った恵子さんに思わず自分の娘が帰ってきたと勘違いし『おいお前帰ってきたんか』と言ったそうである。お嫁さんは吃驚しキョトンとしていたので、事情を説明し大笑いしたそうである。
(最近の結婚事情)つづく
| 08:31 AM | comments (0) | trackback (0) | -
今日(七月24日)の福井新聞に豊田三郎さんの美山を描くスケッチコンクールの入賞者中に角野さんの名前があった。おめでとうございます。
志田先生の締めくくりの日として2枚の絵を紹介します。
角野さんは熱烈な志田先生ファンであったことを再度明記します。
| 09:21 AM | comments (0) | trackback (0) | -
志田先生は絵画教室の先生もしていたが、その教室の生徒であった私の知り合い何人かから話を聞いたが、とにかく描くのが早いらしい。スケッチ感覚で油絵が仕上がり、黙っていると全て仕上げて『如何だ』となり、習う心算の絵が完成の域に達してしまうそうである。

両方とも志田先生の絵ですが、左が私の所属している絵のクラブのグループEのリーダー角野さん(角野さん無断掲載ごめんなさい)の肖像画、右が志田先生の自画像である。
角野さんの絵も超スピードで仕上がったそだが。女性ながら勝気で正義感のある素晴らしい性格で、その表情が見事に捉えられている記念すべき肖像画で、角野さんの生涯の宝でもある。
| 02:58 PM | comments (0) | trackback (0) | -
福井に人物を描いたら凄い画家が実在すると、プロアマ問わず全ての絵を愛する人達に認められている志田弥広先生が6月に亡くなられた。私の絵の友人が持っているものと、先生の画集から抜粋したものの作品の一部をご披露しますstyle="float:left;" hspace="12">
2点とも女性のスナップですが先生はモデルを見て30分ぐらいで仕上げるそうです。
明日続編
| 04:29 PM | comments (0) | trackback (0) | -
19年度当社の業績は堅実な売り上増となりました。
これもお取引各社の一方ならぬご贔屓の賜物と心から御礼申し上げます。
明けて新年は皆様のご厚情を忘れることなく、誠心誠意忠実な製品作りを心がける事を宣言します。と共に、来年もよろしくお取引いただくことをお願いいたします。
この絵は私個人の年賀状に使ったものです。
来春からのブログは皆様のご期待に沿う様真剣に取り組みます。
| 03:57 PM | comments (0) | trackback (0) | -
今、塗箸ブームです。
日本古来の和食に欠かせない割箸は使い捨てが当たり前だが、『もったいない』が日本の美徳語として世界の流行語になった現在の社会情勢は、1回きりで捨てられる割箸に疑問符が付いて、人気が出たのが塗箸である。
塗箸と言えば日本一の生産量を誇る福井県の伝統産業・若狭塗。その若狭塗りをタイミングよくNHK朝のテレビ小説『ちりとてちん』で詳しく紹介、若狭産地は現在全国から注目を集めている。
若狭塗は古い伝統を誇り、特に代表的な高級品の螺鈿塗り(貝殻を細かく砕いて漆で塗固定しその上に何回も漆を塗り重ねて貝殻の光沢を研ぎだす)は有名で木曽塗りや津軽塗りはその塗りを取り入れたといわれ、国内の多くの人達から愛され信用度も抜群である。
中国では以前から木製漆器の生産が盛んで会津若松や山中漆器、海南漆器(別名・黒江漆器)等の産地は多くを中国の輸入に依存している。箸に関しても若狭塗りの業者が現地生産工場を経営している等中国でも塗箸は相当大規模に生産されていて、中国各地の見本市に行けば簡単に買うことが出来る。
中国では原材料の木材資源の急激な減少が国家的な危機感をあおり、付加価値の少ない割り箸は近い将来輸出禁止になる事が報道されている。
当社もその人気に便乗したいと中国で塗箸を買ってきた。
処がこの時期、中国製の有害物質の問題が世界各国で沸き上がり、日本では中国製品の輸入検査が急に厳しくなった。そこで当社では急遽買ってきた塗箸の国内で最も厳しく権威のある検査機関で有害物質の検査を実施したが、その結果、殆どは合格したが、価格の安い1点のみ不合格となり、その箸は輸入を中止し現地で廃棄処分した。
今回販売予定の輸入箸は国内の厳しい検査をクリヤーした製品である
次回より 色んな箸を紹介します。
| 02:53 PM | comments (0) | trackback (0) | -
孫はどの家庭でも天才に思うらしい、私の友人の多くも(小さいのに良く喋るとか)些細な事にも感動の自慢。でも、私の孫も絵の天才、孫馬鹿の典型かな。
2枚とも小学6年の孫娘。全てが自分流で、周りのことはあまり気にしない、楽天的な優しい子である。
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この絵を描いた孫娘は小学1年生、勝気で活発で下校時家の近く3,4十メートル前で《帰りましたー》と大声を張り上げ元気そのものである。この子の特技はかけっこで男女合わせて50人弱の1年生の中では100m競争で抜群の1番である。<
| 09:44 AM | comments (0) | trackback (0) | -
地区のボランティア活動をしている有志の人達が10月25日の日曜日、孫の通っている小学校で子供と母親を交えた交流会があり、草餅を作ったり、絵手紙を描いたりいろんな事で一日楽しく過ごしそうです。
右の絵手紙は6年生の孫娘が描きました。以前からこの子は『おばあちゃんへの感謝状』とかの奇想天外な発想で大人たちを楽しませてくれている。
もう一枚今年の運動会の表紙この子の絵が採用されました。子供の絵は天真爛漫で、孫の描いた絵は私には到底及びも付かない世界がある。
| 02:23 PM | comments (0) | trackback (0) | -
この所、気が乗らなくてブログ休んでいましたが、先日友人がブログ続けてよ、と声をかけられ、よーし再開するか。と再開を決意、先ずは絵の個展から、と言っても福井市のビジネスホテル『エースイン福井』のロビー展
展示のことは急の話だったので、一瞬どうしようか迷いましたが、県外からのお客さんが多い事を想定し、玄関を入ると左横に今庄板取宿の100号1枚、続けて左の一番面積広いメインの壁面に今庄宿シリーズ100号2枚と50号1枚の3枚(左の写真)を選んだ。そして、事務所入り口の壁面に10号の丸岡城紅葉、最後に玄関を入ると真正面の位置にこの時期ピッタリの刈り込み池紅葉の縦型100号を展示、自分でも上手く配置できたと自我自称。福井市にお出でになったらぜひホテルに立ち寄ってください。
| 01:51 PM | comments (0) | trackback (0) | -